手袋の種類はいろいろありますが、どうせ身につけるなら、しっかりと自分のファッションに合ったものを身につけたいものですね。
ファッションとしての男性用の手袋というと、革手袋とニットグローブが代表的です。
革手袋はレザーグローブとも呼ばれ、文字通り革製の手袋です。
フォーマルなイメージが強いように思われますが、カジュアルなスタイルにも合わせられます。
ニットグローブは、ウールやカシミヤなどを編んだ手袋です。
こちらはレザーよりもカジュアルなイメージが強くなります。
ただ、そこまで派手なものでなければ、スーツなどでも違和感はありません。
レザーグローブで人気のブランドには、「バーフィールド・グローブ」があります。
イギリスのブランドで、創業1944年の歴史あるブランドです。
バーフィールド・グローブの手袋は、レザーでありながらカジュアル感もあるのが特徴で、デザインもスポーティなものが多くみられます。
素材はヘアシープという羊の革を使っており、やわらかい手触りです。
バイクに乗る人に人気のブランドは、「チェスター・ジェフリーズ」です。
こちらもイギリスのブランドで、シューティングやバイク用の手袋も多くの種類を扱っています。
スポーティな手袋が多く、中にはスマートフォンのタッチパネルに対応した手袋もあります。
今ではほとんどの人がスマートフォンを利用していますから、手袋を外さずに操作できるのは、ありがたいポイントですね。