寒い冬になると、多くの人が身につける手袋。
特に手足が冷えやすい人は、手袋がないと手がかじかんで動かないということもあるのではないでしょうか。
手袋にはいろいろな種類がありますが、やはり大人の男性には革手袋が人気です。
特にブランドものの高級な革手袋は人気があり、プレゼントに選ぶ人も多くいます。
そこで、ここでは革手袋を長持ちさせるための注意事項などをいくつかご紹介します。
せっかくのブランドものの革手袋、プレゼントされたものであればなおさら長く使えるよう手入れをして大切にしましょう。
まず、革手袋を使う上で基本的なことですが、毎日使い続けるのはあまりよくありません。
革靴と同じように、1日使ったら何日かあけて使うようにしましょう。
また、使ったままの形で置いておくと型崩れがおきてしまいます。
しっかりと形を整え、平らにした状態で休ませましょう。
もしも汚れがついてしまった場合は、意外なことに消しゴムが有効です。
そこまで大きくない汚れなら、一般的なプラスチック消しゴムで消すことができます。
大きい汚れは、固く絞った手ぬぐいなどで拭いて落としましょう。
濡れたまま放置しておくとカビが生えてしまうこともあるので、しっかりと陰干しをして乾かすのが重要なポイントです。
また、手袋に限らないことですが、革製品は水気に弱いものです。
雪などで濡れてしまった手袋はタオルなどにはさみ、体重をかけて手袋が吸った水分を出します。
その後、時間をかけて陰干しで乾かしましょう。
直射日光で乾かすと、水分が急に失われて表面にヒビが入ってしまうことがあるので要注意です。