年齢を重ねて大人になってきたら、ちょっとランクが上のメンズ手袋を持ちたいものです。
ニットの手袋も温かくていいのですが、大人らしい雰囲気が強いレザーグローブも、ひとつくらいは持っておきたいですね。
上質なレザーグローブはカシミヤが裏地に使われていることが多いので、レザーであってもつけた瞬間から手が温まります。
レザーグローブの人気ブランドとして名前が挙がるブランドは「マドヴァ」です。
フランスで製造技術を学んだアメディオ・ドニーニが1919年に創業したマドヴァはフィレンツェにお店を構えており、とても人気があるブランドのひとつです。
「カリディ」は、1860年創業と歴史があるブランドです。
熟練の職人が作り上げるレザーグローブは、歴史を感じさせる非常にクオリティの高い仕上がりです。
確かな技術をもちながら顧客からのニーズもしっかりと受け止めてくれるブランドであり、オリジナリティの高いレザーグローブを製造しています。
革の選定、裁断など、それぞれに異なる職人がつき、30もの工程を経てレザーグローブを作っているブランドが「デンツ」です。
なめし革は非常に柔らかく、フィット感も抜群です。
手にしっくりくるので、細かいものがつかみやすいのも魅力です。
人気ブランドの革手袋はとても質が高く、だんだんと革が自分に馴染んでくるので、愛着が湧いてきます。
一生使えるものなので、ちょっと贅沢をしてでもいい手袋を持ちたいですね。